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保湿ケアとたるみ(リフトアップ)ケア

こんにちは😄

55歳からのハッピー美容コーチ/美容経営コンシェルジュ

齋藤みつ子です✨

           

 

 

「ちゃんと保湿しているのに、たるみが気になる…」


そんな声を、よく聞きます。

 

 

実はこれ、
保湿ケアとたるみ(リフトアップ)ケアを同じものだと思っていることが原因の場合がとても多いのです。

 

 

今日は、この2つの違いと、それぞれの役割についてお話ししますね。

 

 

 

 

 保湿ケアとは? 

 

保湿ケアの目的は、とてもシンプル。

 

 

肌に水分と油分を与え、守ること。

 

・乾燥を防ぐ
・キメを整える
・小ジワを目立ちにくくする
・肌のバリア機能を保つ

 

 

つまり、肌の「表面環境」を整えるケアです。

 

 

年齢を重ねるほど保湿は大切。

 

これは間違いありません。

 

ただし――
ここでひとつ、大事なポイントがあります。

 

 

 

 

 保湿だけでは「たるみ」は引き上がらない 

 

 

どれだけ良い化粧水やクリームを使っても、

 

✔ フェイスライン
✔ ほうれい線
✔ 目元の下がり
✔ 頬の位置

 

 

こうしたたるみそのものは、保湿ケアだけでは大きく変わりません。

 

 

なぜなら、たるみの原因は「乾燥」だけではないからです。

 

 

 

 

 

 

 たるみ(リフトアップ)ケアとは? 

 

 

たるみケアの目的は、支える力・引き上げる力を目覚めさせること。

 

 

具体的には、
・筋肉
・筋膜
・血流やリンパの巡り
・細胞の働き

 

 

こうした肌の奥・土台部分にアプローチします。

 

 

つまり、構造に働きかけるケアが、たるみケアです。

 

 

 

 

 

 

 よくある勘違い 

 

 

ここで、よく聞くお声をひとつ。

 

「保湿をしっかりすれば、ハリも出てリフトアップすると思っていました」

 

 

実はこれ、半分正解で、半分違います。

 

 

保湿によって
✔ ふっくら感
✔ ツヤ
✔ なめらかさ

 

は出ます。

 

 

でもそれは、“持ち上がった”のではなく、“潤って見える”状態

 

 

本当の意味でのリフトアップには、別のケアが必要なのです。

 

 

 

 

 

 大人の肌に必要なのは「役割分担」 

 

 

50代からの肌には、

 

  • 保湿ケア → 毎日の基本

  • たるみケア → 定期的なメンテナンス

 

この役割分担がとても大切。

 

 

どちらか一方ではなく、両方を正しく使うことで、「疲れて見えない顔」「老けにくい印象」が作られていきます。

 

 

 

 

 

 

 最後に、プロとして伝えたいこと 

 

 

私は40年以上、美容の現場で延べ40,000人以上の方々のお肌と向き合ってきました。

 

 

その中で強く感じるのは、

「ちゃんとケアしているのに変わらない」と悩む方ほど、ケアの方向が少しズレているだけということ。

 

 

知るだけで、選び方は変わります。

 

選び方が変わると、結果も変わります。

 

 

 

 

 

 

 

今のあなたのケア、「保湿」と「たるみ対策」、きちんと使い分けていますか?

 

 

 

 

 

 

 

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