こんにちは!😄
55歳からのハッピー美容コーチ/美容経営コンシェルジュの齋藤みつ子です✨
先日、
「違うサロンからの嫌がらせ行為、どうしたらいいのでしょうか…?」
と、一人でサロンを運営されている方からのご相談をいただきました。
現代は「カスハラ(カスタマーハラスメント)」という言葉もあるくらい、お客様とのトラブルだけでなく、同業者との人間関係や心ない言動に悩まされることもあります。
特に一人サロンの場合、相談する相手も少なく、
「私が何か悪いことをしたのかな…」
「どう対応するのが正解なんだろう…」
と、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
運営する側からしたら、本当に悩ましい問題ですよね。
実は私も同じように、違うサロンによる”嫌な思い”をした経験があります。
新型コロナで世界が混沌としていた頃…
今振り返ると、あの頃は本当に大変な時でした。
先の見えない不安。
お客様は来てくださるのだろうか。
お店を続けていけるのだろうか。
サロンを経営している方なら、きっと同じような気持ちを経験されたことがあると思います。
そんな中、当時の私のサロンはありがたいことに、”高評価認定サロン”として評価をいただいていました。
ところが…。
同じ地域でサロンを経営されているオーナー様から、Google評価最低の口コミが入ったのです。
アカウント名から相手がどなたかは、すぐわかりました。
最初は気にしませんでした
正直なところ、1回目は
「何かあったのかしら?」と思い、そのままスルー。
2回目も
「まあ、色々な人がいるからなぁ」と受け流しました。
ところが…。
3回目。
さすがに同じ方からの最低評価が続くと、
「このままにしておくのは、ちょっと…」と考えざるを得ませんでした。
私が選んだのは「戦わないこと」
腹が立たなかったと言えば嘘になります。
嫌な気持ちにもなりましたが、その時に思ったんです。
同じ地域で美容の仕事をしている者同士、争っても問題の解決にはならないな、と。
そこで私は返信を書くことにしました。
その時の文章がこちらです。
「●●●● 様
新型コロナの時代はお店を運営している者として大変かもしれませんが、同じ地域で美容サロンを運営している者同士、これからも○○(地域名)を一緒に盛り立てていきましょう!
少しでも多くのお客様が笑顔になれるよう、お互い頑張りましょうね‼😊」
その後、起きたこと
すると数日後、
そのサロンオーナー様は、ご自身で投稿された評価を取り下げてくださいました。
正直、驚きました。
でも同時に思ったんです。
人は攻撃されることは想定しているけれど、応援されることには意外と弱いのかもしれない、と(笑)
相手を変えることはできない
私はこの経験から学びました。
相手の行動をコントロールすることはできませんが、自分の対応は選べます。
自分がどんな言葉を選ぶか、
どんな姿勢で向き合うか、
それは自分で決められます。
もちろん、すべてのケースで同じ結果になるとは限りません。
ただ、毅然と対応することを忘れない事が大切だと私は思います。
そう改めて感じた出来事でした。
もし同じ出来事が起きた時、あなたは「怒り」で返しますか?
それとも、自分の想いをどんな言葉で伝えますか?🌸
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